氷彫刻 コンセプチュアルアート
フィリップ・パレーノ氏によるコンセプチュアルアートの氷彫刻製作をさせて頂きました。
2021年11月4日に京都国立国際会館にて、氷で出来たスノーマンのアートです。
手は「木の枝」、目、口、服装のボタンは「石」で表現しています。
フランスから基になるスノーマンのレプリカを空輸して頂き、そのレプリカと違わぬ様、又、「木の枝」「石」は数種類の物が送られてきて、それぞれレプリカに近い形をチョイスして製作するようにオーダーが来ました。
展示できる氷細工が完成するまでに、3体を試作し、リモートで修正指示を頂きました。
氷が解けていく様、その時に「木の枝」「石」が氷から外れて展示台に落下していく様も含めアートになり、完全融解時には、感慨深いものがありました。
2023年11月16日

